新年早々のベコたびは群馬のロックハート城を訪問中。
数年前に訪れた際の写真です。

ベコ「敵は本能寺にありだべこ!」
満を持してお城に討ち入ってみましょう。

見上げるような高さです。
そして、城内に入るとミニチュアの模型がありました。

全体像の分かる模型です。
そして、ロックハート城が移築された経緯の解説も。

なるほど、津川雅彦さんの情熱があってこそのお城だったのですね。
さて、何気なく展示されていたのは王冠のようですが・・・

なんと、ヨーロッパで栄華を誇ったハプスブルク家の王冠だとか。
歴史的な展示物にびっくりですね!
一方、こちらは着せ替え体験の部屋。

お姫様のコスプレ写真が撮れるようですが、ハプスブルク家の王冠とのギャップに愕然。
館内にはその他にも、サンタの部屋、テディーベアの部屋など展示室も様々。
英国の古城の内部を想像していましたが、全然違ったので肩透かしでした。
ま、早々に外に出ましょう。

お城を出たら、教会の結婚式も終わった模様。
セント・ローレンス教会の内部をチラ見です。

静まりかえる教会内部で、これはこれで印象的。
さあ、ぶらぶら遊歩道を歩いて降りましょう。

ほー、遊歩道の傘とお花でなかなかメルヘンチック。

しばしおとぎ話の世界をお散歩ですね。

さて、このロックハート城には、英国庭園も併設されているのだとか。

せっかくなので、ちょっと立ち寄ってみるといたしましょう。
つづく🇬🇧
<ベコたびinformation>
➡︎ロックハート城(2)
👉見た目の雰囲気はまさに中世の古城でしたが、内部には着せ替え写真コーナーをはじめ、サンタ博物館、テディベア博物館、ジュエリー博物館などの展示ばかり。
👉どれも英国の古城とは関係なく、無理やり感が強くてちょっと興醒め。子供向けのテーマパークといったところで、わざわざ英国から移築したのがもったいない印象です。
👉そんなロックハート城ですが、日本に移築されたきっかけは、俳優・津川雅彦氏が1987年に私費を投じて購入したこと。
👉もともと北海道にテーマパークを設立する計画で、そのランドマークとして購入したものの、資金計画をめぐって町と対立。許可が降りずに残念ながら計画も頓挫する羽目に。
👉その後、現在のオーナーである群馬県の石材会社がロックハート城を継承。敷地を整備して復元し、1993年4月6日「城の日」に 開園。30年以上が経過し、2025年4月6日にリニューアル開園したそうです。
👉ちなみに、城内にあるサンタ博物館に展示される1000体以上のサンタの人形は、津川雅彦氏が世界中で収集したコレクションだとか。意外な一面に驚きました。